じぶん銀行カードローン

じぶん銀行のカードローン

三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資してできたじぶん銀行は店舗を持たず、インターネットからの取引だけのネット銀行で、カードローンの「じぶんローン」は銀行カードローンのなかでもじぶん銀行に口座があることが条件ですが即日融資が可能なカードローンです。

 

[商品概要]

〇実質年利   3,9%〜17,5%
○利用限度額  10万円以上500万円以内(10万円単位)
○収入証明書類 300万円以下は不要
○即日融資   可能
○返済システム 残高スライドリボルビング方式
○保証会社   アコム(株)

 

じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資してできた銀行で、ジャパンネット銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行と同じようにインターネットを使って取引をします。
申込方法はスマートフォンやパソコン、ケータイからの申込になりますが、携帯電話の会社が出資しているのでサービスに携帯電話を取り入れています。
たとえばスマートフォンで口座の開設ができたり、auユーザーの場合0,1%の優遇金利になります。

 

じぶんローンのメリットは本人に継続的な収入があれば主婦や自営業、学生や年金受給者、パート、アルバイトの方でも申込が可能です。
じぶん銀行に口座がなくても申込ができますが、じぶん銀行に口座があれば原則即日融資が可能になっているので、すぐにお金が必要な人にとってはメリットといえます
また返済や借入れは全国のコンビニATMや三菱東京UFJ銀行のATM、ゆうちょ銀行のATMが利用手数料が無料で利用できます。
じぶんローンは一般銀行の金利に比べて少し高いことで、下限金利3,9%〜上限金利17,5%になり、下限金利は3,9%と低いように思えますが、これは最大融資限度額の500万円のときの金利で、通常一時的に利用したいときは上限金利の17,5%が適用されるので消費者金融の金利とほとんど変わりがないといったところがデメリットといえます

どのカードローン審査 通るローンを見てもメリット、デメリットはありますが、じぶんローンは全国の提携コンビニATMが無料で使えるので借りたお金以外に無駄な費用がかからないので無駄な経費がかからないというお得なキャッシングができます。

キャッシング金利の法的制限

キャッシングの金利と聞くと、多くの方が「高い」「高利」と考えてしまうのではないでしょうか。
確かに一昔前までは、法律の整備が整っておらず、高い金利で営業を行っている「サラ金」も多く存在していました。
しかし、現在では法律により上限金利が厳しく制限されていますので、わたしたち利用者にとっても安心してお金を借りることができるようになっています。

 

キャッシングの金利を制限する法律は「利息制限法」です。
金利の上限は、借入金額に応じて以下に制限されています。

 

・借入金額10万円未満→20.0%
・借入金額10万円以上100万円未満→18.0%
・借入金額100万円以上→15.0%

 

この金利には、次のような「みなし利息」も含まれています。
・礼金
・割引金
・手数料
・調査料やその他、貸主が受け取る元金以外の金銭のすべて。

 

これらの費用の負担を別途強いることは、禁止されています。
キャッシングの金利が「実質年利」で表現されている所以です。
ただし、契約締結にかかる印紙購入費用や債務費用の弁済のために支払う費用(銀行振込手数料、ATM手数料など)は例外とされていますので注意しましょう。

 

また返済日までに返済できない場合には、遅れた日数に応じて延滞金(遅延損害金」が発生します。
利息制限法では、この遅延損害金に対しても「通常金利の1.46倍まで」と制限を行っています。
借入金額に換算すると、以下になります。

 

・借入金額10万円未満→20.0%×1.46=29.2%
・借入金額10万円以上100万円未満→18.0%×1.46=26.28%
・借入金額100万円以上→15.0%×1.46=21.9%

 

これらの制限金利を上回る金利のキャッシングは全て違法です。
お金に困っているからといって、絶対に契約はしないでください。